日記・コラム・つぶやき

2007年7月16日 (月)

到着ー迎えの人が来ていない!

2007,5,31 イスタンブール・アタチュルク国際空港に深夜1:05到着。イスタンブールでは3泊することを条件としてそのホテルから無料のピックアップサービス(迎えの車)の提供があるのが普通だ。しかしその影なし。こういうこともあると予期して出発前日eメールでホテルに念を押しておいたのにこの体たらくだ。タクシーで行くと深夜なので2倍だという。1万円は超えるだろう。困り果てているといろんな「斡旋野郎」がつけ込んで寄ってくる。その中で人相の良さげな一人がホテルに連絡してくれて先方負担で深夜タクシーOKということになった。
ホテル着、深夜3:30.バタン、キュー。

2007年7月15日 (日)

出発ーモスクワ空港の味気無さ

2007,5,30
成田12:00発、アエロフロート機。安い航空運賃(フィックス・オープン=帰路変更可で一人往復10万円)なのでシェレメチボ空港での乗り継ぎ6時間待ちは止む無し。しかしいつもながらこの空港の殺風景さとロシア女店員の横柄さはその反省の無さにおいて「さすがは旧ソ連」と感動的ですらある。
Rimg4846

準備ーコンパクトで丈夫なケース

いよいよ35日間に亘る夫婦自由設計旅行への挑戦だ。ツアーと違って自分の荷物は徹頭徹尾自己責任での運搬だ。妻所有の大型スーツケースは石畳の上を宿を探しながら歩き回る今回の旅には向かず、コンパクトで足回りの丈夫なものを時間を掛けて探し回った。やっと手ごろなプロテカ72Lリットル(軽量自重4,8kg、プルドライブハンドル、大型キャスター付き)が見つかった。私のはグレゴリーソフトケース70L超大型キャスターだ。 

Rimg4839copy

その他のカテゴリー